第136回日本森林学会大会 発表検索
講演詳細
利用部門[Forest Engineering]
日付 | 2025年3月22日 |
---|---|
開始時刻 | ポスター発表 |
会場名 | 学術交流会館(第一会議室) |
講演番号 | PK-14 (学生ポスター賞審査対象) |
発表題目 | モンゴルにおける欧州型CTLを考慮した枯死木利用可能量推計 Estimating availability of dead wood considering European-type CTLs in Mongolia |
所属 | 宇都宮大学 |
要旨本文 | 本研究ではモンゴルにおける欧州型CTLを導入した場合の枯死木未利用材利用可能量推計を行った。対象小班96,379のうち最適な集材方法が欧州型CTLとなった小班の数は96,224であり集材コストを削減することができた。利用可能小班数は96,361であり,99%の小班が利用可能となった。枯死木の利用可能量は94,049,273㎥と推計され,内訳は製材用材が32,158,369㎥,薪材が40,991,066㎥,未利用材が20,899,838㎥であった。需要量に対する利用可能量は製材用材が104.3年分,薪材が40.9年分,未利用材が0.6年分であった。従来の集材方法を使った推計と利用可能量はほとんど変わらなかった。 |
著者氏名 | ○高木幹太1 ・ 有賀一広1 ・ 池田勇太1 ・ 石栗太1 ・ 白澤紘明2 ・ Biligt, Battuvshin3 ・ Ganbaatar, Chultem3 |
著者所属 | 1宇都宮大学 ・ 2国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所林業工学研究領域 ・ 3モンゴル科学技術大学 |
キーワード | モンゴル, 枯死木, ハーベスタ, フォア―ダ |
Key word | Mongolia, dead wood, harvester, forwarder |